Template:a dear friend
ウルティマオンライン(UO)のMugen鯖で活動中のRakcheの不定期日記。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


<< まずは自己紹介。 | main | 回顧録。 >>
★ スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


2009.10.11 Sunday
[-] -
★ 経歴のようなもの。

私のUOとの関わりについて簡単にご紹介します。
興味のない方は読み飛ばして下さい。


【2000〜2002】

私がUOに関わり始めたのはUO:TD(第三の夜明け)が終焉を迎え
UO:LBR(ブラックソンの復習)が導入された頃です。

それまで別のオンラインゲームをやっていたのですが
回線状態の悪さと過疎化が重なり、新天地を求めてUOに挑戦したのが始まりです。

UOを知ったきっかけは漫画サイト「ROBINのまんがコーナー」でした。
私と同期の人なら、同じ理由で始めた人も多いかも知れません。

最初はフィーリングでYamatoにキャラを作りました。
この時はさわりだけのつもりだったので、実質2ヶ月ほどで終了しました。
(ゲームの目的が分からず、落ちているものを集めては一喜一憂していただけでした)

【2002.10〜】

暫くして友人を誘い、できたばかりのSakuraにキャラを作りました。

丁度エイトウィークスイベント(EWE)と呼ばれるイベントの影響で
そこかしこに蟻が湧き、徘徊していました。

蟻、特にレッドソレンウォーリアー(戦士蟻)は低スキル時や生産職にはかなりの強敵で
初心者には危険なイベントでしたが、様々なドラマが生まれる要因ともなりました。

そんな中、私もミノックという地で様々な経験し、そこをホームとして活動するようになります。
幸い、ミノックの街道沿いに家を持つことができ、モチベーションは最高潮に達しました。

【2003.02〜】

この年、UO史上最大の改悪ともいえるUO:AOS(正邪の大陸)が導入されました。

問題となったのは「アイテム保障システム」と「マジックアイテムシステム」です。
これによって生産職の作ることができる高品質(HQ)装備の需要はほぼ無くなり
強い敵からのルート品やボスモンスターなどから入手できるアーティファクト(AF)装備が
主流となりました。
しかも保障システムによって消費サイクルが停滞しました。

このアップデートでUOから離れた人も多いようです。

私自身も、この頃から狩りや生産をするのがつまらなくなり
自宅のカスタマイズや内装、ベンダー運営(商売)をして過ごすようになりました。

【2004〜2005】

惰性のみでUOをプレイする日々が続いていました。

当時はトラメラーと呼ばれる、トランメルでのみ活動する人が主流でした。

フェルッカには、収穫できる資材が2倍になるなど利点もあるのですが
主要な堀場などには、生産狙いのPKが巡回していて、大変危険でした。
しかも、弱い相手のみを狙って、その殺害数を誇るようなPKばかりでしたので
会っても不快になるばかりで、何の面白みもありませんでした。

そんな中、参加していた某生産ギルド内で、フェルッカを活発にするための活動案が出ました。

「つまらないPKばかりだからフェルッカに行くのが嫌になる」
「オンラインゲームの意味を考え直そう」
「PKはエンターテイナーたるべし」

RP鉱山PK集団「紅き目の旅団」(R*D)の誕生です。
私も初期メンバーの一人として活動をするようになります。

基本的な活動としては、鉱山を巡回し、堀師を狙うのですが
「襲う前に必ず前口上を言う」のがR*Dの決まり事でした。
まず金品を要求し、手持ちがあればそれを巻き上げて解放します。
何も持ち合わせていない場合は命を貰うこともありましたが
それも交渉次第、臨機応変でした。

赤ネームを見た瞬間にリコ逃げする人も多く、寂しい思いをしたこともありましたが
接した方々には概ね好評(?)のようでした。
うまくノってくれる人も多く、良い意味での「馴れ合い」だったと思います。

元々、対人向けの性格ではなかったので、私の活動も自然とRP寄りになりました。
紅(赤)ネームとしての活動は、幾度かの首領の代替わりを経ながら2年ほど続きます。

【2006〜】

この頃はもう、UOをする目的のようなものが全くありませんでした。

紅き目の旅団の活動は、私の意図していたものとは変容し始めていました。
(ギルド活動の維持のために仕方のないことでしたが)
しかも残念なことに、誤解から当時の首領と不仲になってしまい
居辛さもあって、ほとんど活動する気力が湧きませんでした。

旅団そのものも、活動規模が縮小し、結局解散という形になってしまいました。
(旅団の意思そのものは、団員によって別の鯖などに引き継がれています)

3つほどあったアカウントを整理し1つにまとめました。
修理DEEDの補充だけだったベンダー運営もやめました。

友人がMizuhoで活動していたため、そちらにキャラや資産の大半を転送しました。
家もMizuhoに用意しましたが、友人とサイクルが合わず活動には至りませんでした。

結果、家を維持するためにたまにGT(課金)を入れているだけの休止状態に入ります。

この頃より、奇妙な縁でSakuraの某漫画サイトの副管理人を始めました。
(管理しきれていないですが…)

【2009.5〜】

最近はUOではなく、別のオンラインゲームをやっていましたが
またもや友人の休止・引退、プレイのパターン化が進み、なんとも言えぬ焦燥感を感じていました。

そうしているうちに、ふと懐かしさを覚え、再びUOをやってみようと思い始めます。
折しもUO:SA(ステイジアンアビス)という大型アップデートを間近に控え
復帰するには丁度いい機会でした。

ですが、ただ復帰するのでは、また直ぐに飽きてしまうのは必至でした。
そこで考えたのがハードコア(上級)ルール鯖であるMugenでの活動です。

Mugenは一般鯖とは違い、古き時代のUOに近い形でプレイすることができます。
アイテム保障もなく、PKやシーフを警戒しながら過ごさなくてはいけません。
今の時代に逆行するような、マゾ的ともいえる鯖です。

ですが、きっと、昔感じたような新鮮な楽しみを見つけることができるという
半ば確信めいたものがありました。

こうして、およそ3年ぶりに、私はブリタニアの地を踏むことになったのです…



*ここまで読んで下さった方へ*

年寄りの長話にお付き合い下さり、ありがとうございました。
以降の物語は、当ブログに記していきたいと思います。
2009.06.11 Thursday 00:00
[プロフィール] comments(0)
★ スポンサーサイト

2009.10.11 Sunday
[-] -
Comment